報道発表資料 [2013年5月掲載]

平成25年度新規事業
ワークライフバランスの推進に取り組む中小企業を応援します!
東京都中小企業ワークライフバランス実践支援事業の実施

平成25年5月13日
産業労働局

 東京都は、仕事と育児・介護等家庭生活との両立(ワークライフバランス)の推進に取り組む中小企業の事業主の皆様を応援するため、新たに東京都中小企業ワークライフバランス実践支援事業を開始します。

1 ワークライフバランス推進助成金

 仕事と生活の両立を図るため、在宅勤務、モバイル勤務といった多様な勤務形態の実現等、ワークライフバランスの推進にかかる経費を助成します。

助成の対象となる費用の例
※1
助成率・限度額
※2
申請期間
※3
  • 社内ニーズ調査分析費用
  • 法基準を上回る制度を導入するための就業規則の策定費用
  • ファミリーデー等従業員の家族等の懇親事業の実施費用
  • 在宅勤務制度やモバイル勤務制度等の新規導入費用
  • 社内研修費用
助成率2分の1
限度額100万円
6月20日(木曜)〜12月20日(金曜)

 「申請資格」「事前説明会」「申請・相談窓口」等、詳しくは別紙をご覧ください。
※1 助成の対象となる費用は一例です。ワークライフバランスの推進にかかる経費に限ります。
※2 助成限度額は毎年度あたり100万円、助成期間は最大2年度以内です。
※3 予算の範囲を超えた場合は、申請期間内でも受付を終了します。

2 ワークライフバランス推進専門家派遣

  • 社会保険労務士や中小企業診断士等の専門家を派遣し、従業員のワークライフバランスの推進に向けた具体的な助言・提案を行います。

派遣回数 申請期間 派遣料
1社5回まで 5月17日(金曜)〜12月20日(金曜) 無料

 「申請資格」「申請方法」等、詳しくは別紙をご覧ください。

※予算の範囲を超えた場合は、申請期間内でも受付を終了します。

3 ワークライフバランス研修会

  • 中小企業等の経営者や人事労務担当者の皆様に、ワークライフバランスの推進に役立つ知識を紹介します。
  • 開催日時・場所等の詳細は、5月下旬以降随時「TOKYOはたらくネット」でお知らせします。(基礎編、レベルアップ編とも、都内6箇所で開催予定)

  主なテーマ 開催時間 形式 受講料
基礎編 ワークライフバランスの推進に関する基礎知識 2時間程度 講義形式 無料
レベルアップ編 ワークライフバランスの推進に関する実務的・実践的な知識 3時間程度 講義形式のほかに演習・討論形式を予定 無料

別紙(PDF形式:191KB)
※TOKYOはたらくネット http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/

「2020年の東京」へのアクションプログラム2013事業
 本件は、「2020年の東京」へのアクションプログラム2013において、以下の目標・施策に指定し重点的に実施している事業です。
 【目標6】少子高齢社会における都市モデルを構築し、世界に範を示す
 【施策14】子供を産み育てる家庭を社会全体で支援し、少子化を打破する

問い合わせ先
産業労働局雇用就業部労働環境課
 電話 03-5320-4649
労働相談情報センター事業普及課
 電話 03-5211-2248