報道発表資料 [2011年12月掲載]
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「がんとともに生きる(がん医療普及啓発シンポジウム)」の開催

平成23年12月27日
福祉保健局

 がんの患者とその家族の苦痛や不安を軽減し、可能な限り療養生活を快適に過ごせるよう、がんによる体の痛みをはじめ、心の痛みなど、様々な症状を和らげるケア(緩和ケア)への関心が高まっています。
 都では、がん医療や緩和ケアなどに関する一層の理解促進を図るため、都内の医療従事者や都民等を対象としたシンポジウムを開催いたしますので、ぜひご参加ください。

1 シンポジウムの概要

  第1回 第2回
テーマ 「がんとともに生きる 〜もっと知ってほしい緩和ケアのこと〜」 「がんとともに生きる 〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」
開催日時 平成24年2月26日(日曜日)
午後2時から午後5時5分まで
平成24年3月18日(日曜日)
午後2時から午後5時5分まで
開催場所 パレスホテル立川ローズルーム東
立川市曙町2−40−15
イイノホール
千代田区内幸町2−1−1

2 第1回シンポジウムについて

(1) 募集人数

 420名(参加費無料。申込者多数の場合は抽選。)

(2) 内容等

 「がんとともに生きる 〜もっと知ってほしい緩和ケアのこと〜」
 ア 第1部(講演)
 「がんと向き合う 〜患者が感じる痛み〜」
 安河内眞美氏(「開運!なんでも鑑定団」鑑定士)
 イ 第2部(講演)
 「もっと知ってほしい緩和ケア」
 垣添忠生氏(日本対がん協会会長・都がん対策推進協議会座長)
 ウ 第3部(講演)
 「在宅ケアの不思議な力 〜どんな時でも命は輝く〜」
 秋山正子氏(白十字訪問看護ステーション統括所長)

(3) 申込期限

 2月13日(月曜日)まで

3 第2回シンポジウムについて

(1) 募集人数

 500名(参加費無料。申込者多数の場合は抽選。)

(2) 内容等

 「がんとともに生きる 〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」
 ア 第1部(講演・トークショー)
 「看取りを経験して」
 梨元玲子氏(芸能リポーター・タレント 故梨元勝氏夫人)
 梨元麻里奈氏(同令嬢)
 司会:秋山正子氏
 イ 第2部(講演)
 「住み慣れた街で療養を実現するために」

  • がん治療医の立場から
    呉屋朝幸氏(杏林大学医学部付属病院副院長・外科教授)
  • 在宅ホスピス医の立場から
    山崎章郎氏(ケアタウン小平クリニック院長)

 ウ 第3部(パネルディスカッション)
 「がんとともに生きる 〜住み慣れた街で療養を実現するために〜」
 (パネリスト)梨元玲子氏、梨元麻里奈氏、呉屋朝幸氏、山崎章郎氏
 (コーディネーター)秋山正子氏

(3) 申込期限

 3月5日(月曜日)まで

4 申込方法

 シンポジウム名(第○回がん医療普及啓発シンポジウム)、氏名(ふりがな)、連絡先(電話、ファクス、Eメール)、職種、勤務先(医療従事者、介護・福祉関係者のみ)をご記入いただき、以下のいずれかの方法によりお申込みください。

往復はがき

 〒101−0022 東京都千代田区神田練塀町45番地805
 (株)パナックス・ジャパン内「がん医療普及啓発シンポジウム」係
※返信用はがきには、必ず返信先の住所及び氏名をご記入ください。

ファクス

 03−5256−0064

Eメール

 cancer@panax.co.jp

問い合わせ先

 0120−045−571(平日9時30分から17時まで) 
※12月29日から1月4日までは休業
※詳細はホームページをご参照ください

5 主催

 東京都福祉保健局

6 後援

 社団法人東京都医師会、社団法人東京都歯科医師会、社団法人東京都薬剤師会、社団法人東京都看護協会

問い合わせ先
福祉保健局医療政策部医療政策課
 電話 03−5320−4389