ICAP東京会議を開催します
平成22年3月31日
環境局
都は、CO2排出量の大幅削減に向け、4月1日から温室効果ガス総量削減義務と排出量取引制度を開始します。一方、政府は今月、地球温暖化対策基本法案を閣議決定し、「国内排出量取引制度の創設」を盛り込むなど、キャップ&トレードに関する動きが急速に高まっています。
都は昨年5月にICAP(国際炭素行動パートナーシップ)に加盟し、国際的な炭素市場の創設に向けた議論に積極的に参加するとともに、日本における全国レベルの制度導入に貢献することとしました。
このたび、ICAPは、定例の公開会議を、加盟都市である東京で下記のとおり開催することとなりましたので、お知らせします。
記
1 日時
平成22年6月15日(火) 9時から17時10分まで(開場8時)
2 場所
ヒルトン東京ホテル(新宿区西新宿6−6−2)
<地下鉄丸ノ内線>西新宿駅 (C8出口)から徒歩約2分
3 テーマ
キャップ&トレード これまでの経験と成果及び今後の国際炭素市場の展望
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 9時00分〜9時20分 | 開催挨拶 |
| 9時20分〜10時00分 | 基調講演「国際炭素市場の役割」 |
| (休憩) | |
| 10時20分〜11時50分 | 第1部:北米及びヨーロッパにおけるキャップ&トレードの最新動向 |
| 11時50分〜13時20分 | 第2部:アジア及びオセアニア地域におけるキャップ&トレードの最新動向 |
| (休憩) | |
| 14時30分〜16時15分 | 第3部:キャップ&トレード導入事例及びそこから得られた経験 |
| (休憩) | |
| 16時35分〜17時00分 | 総括「国際炭素市場の今後の展望」 |
| 17時00分〜17時10分 | 主催者閉会挨拶 |
※発表者は確定次第、ICAPのウェブページで公表します。(10数名を予定)
4 主催
ICAP、東京都
5 募集人員
300名(ただし定員を超えた場合は抽選。参加費無料)
6 申込方法・期限
(1) 申込方法
ICAPのウェブページから必要事項(氏名、電子メールアドレス、会社名等)を入力の上、お申し込みください。
(2) 申込期限
平成22年5月9日(日)
※申込期限後、定員を超えていた場合は抽選を行った上、記載いただいた連絡先に出席の可否をご連絡します。
7 その他
(1) 参加費は無料です。
(2) 本会議では、日本語、英語の同時通訳を行います。
| 問い合わせ先 環境局都市地球環境部総量削減課 電話 03−5388−3430 |