報道発表資料 [2010年2月掲載]
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ロボットのシンポジウムとデモンストレーションを開催します
「ロボットを暮らしの中に活かそう!」
高齢者世帯での安心・安全な生活と健康管理

平成22年2月3日
福祉保健局

 高齢者人口の急増に伴い、一人暮らし高齢者や高齢者のみの世帯が増加しています。
 地域・在宅における高齢者の安心・安全を確保する必要性が高まっており、現在、最先端技術を活用し家庭内などで利用できるロボット開発が急速に進んでいます。
 今回は、高齢者世帯での安全確保や健康管理関連の技術開発の現状や今後の展望について、企業開発者等からお話しいただきます。
 また、ロボットのデモンストレーションや福祉用具の展示も同時開催します。

1 開催日時

 平成22年3月28日(日曜日) 午後12時30分から午後5時00分まで(午後12時30分開場)

2 開催場所

 東京都庁 都民ホール(新宿区西新宿2−8−1 都議会議事堂1階)〔JR新宿駅 徒歩10分〕

3 対象

 都民、学生、企業関係者のほか、どなたでもご参加ください。(参加費無料)

4 定員

 250名

5 内容

(1) シンポジウム(午後1時30分〜午後4時00分)

  • テーマ
    「ロボットを暮らしの中に活かそう!」
    高齢者世帯での安心・安全な生活と健康管理
  • コーディネーター
    鈴木隆夫氏(国立長寿医療センター研究所 所長)
  • シンポジスト(五十音順)
    中嶋宏氏(オムロン株式会社 コアテクノロジーセンター上級技術専門職)
    橋本美芽氏(公立大学法人首都大学東京 健康福祉学部 准教授)
    本田幸夫氏(パナソニック株式会社 生産革新本部ロボット事業推進センター 所長)
    松日楽信人氏(株式会社東芝 研究開発センター 技監)

(2) ロボットデモンストレーション、福祉用具展示(午後12時30分〜午後5時00分)

6 申込方法

 3月25日(木曜日)<受信有効>までに、ファクスに氏名(ふりがな)、電話番号を書いてお申し込みください。

7 申込先

 福祉保健局高齢社会対策部計画課 ファクス:03−5388−1395

 ※別紙  シンポジウム「ロボットを暮らしの中に活かそう!」申込用紙 チラシ(PDF形式:500KB)

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部計画課
 電話 03−5320−4565