『ロケ撮影と地域との係わりを考える』シンポジウム開催
平成22年1月27日
産業労働局
東京では数多くの映画やテレビドラマのロケ撮影が行われています。
東京都では、ロケ隊と受入れる地域双方にとってメリットがあり、ロケ撮影が円滑に行なわれる環境づくりに取り組んでいます。
この取組みを促進するため、数々の話題作を手がけているプロデューサーと映画専門学校で制作者育成に携わっている指導者をお招きしてシンポジウムを開催します。
内容は、ロケ撮影と受け入れる地域との係わり方や、ロケ隊と地域とをつなげる窓口の必要性等について考えます。
映像による地域のPRや地域の活性化を考えている方、映像制作関係の方、映像制作に興味を持っておられる方などの積極的なご参加をお待ちしております。
1 日時
平成22年2月17日(水) 17時00分〜19時00分
2 場所
角筈(つのはず)区民ホール
住所 新宿区西新宿4-33-7
電話 03-3377-1372
3 内容
(1) パネルディスカッション
「地域の力が名作をつくる?」
(2) 会場参加者とパネリストとの意見交換
4 パネリスト
★(株)シネバザール プロデューサー 甘木モリオ氏
<主な作品>
「20世紀少年<第1章>〜<第3章>」(堤幸彦監督)
「パコと魔法の絵本」(中島哲也監督)
「隠し砦の三悪人THE LAST PRINCESS」(樋口真嗣監督)
「クローズド・ノート」(行定勲監督)
「ローレライ」(樋口真嗣監督)
★学校法人東放学園理事・学校本部長 月野木隆行氏
東放学園映画専門学校(※)校長
京都精華大アニメ学科部アニメーション学科 非常勤講師
※同校は、堤幸彦監督・行定勲監督を初め映画・テレビドラマ等の制作者を多数輩出しており、学校の施設はロケ撮影にも使われています
5 対象
都内在住・在勤の方、映像作品制作に携わっている方
6 定員
先着200名
7 応募方法
別紙 申込書(PDF形式:715KB)をファクスで受付 ファクス番号03-5388-1463
| 問い合わせ先 産業労働局観光部振興課 電話 03−5320−4800 |