ソーラーエネルギーの利用拡大に向けた
シンポジウム−復活にかける太陽熱市場−を開催
平成21年11月6日
環境局
ソーラーエネルギー利用推進フォーラム
かつては年間80万台以上販売されていた太陽熱利用機器ですが、現在の販売台数は年間数万台となっています。太陽エネルギーの変換効率が太陽光発電よりも高く、CO2削減に大きく寄与するにもかかわらず、太陽熱利用機器の有効性は広く認知されておりません。
そこで、太陽熱利用機器の有効性や新たな取組事例を紹介し、太陽熱利用機器の更なる普及拡大を図ることを目的とし、下記のとおり、シンポジウムを開催しますのでお知らせします。
記
1 日時
平成21年12月2日(水) 13時30分〜17時00分(開場13時00分)
2 場所
東京都公文書館6階講堂(港区海岸1−13−17)
※アクセス方法については、別紙1(PDF形式:97KB)をご覧ください。
3 内容
太陽熱利用機器の有効性や取組事例についての講演及びパネルディスカッション
※詳細については、別添をご覧ください。
4 対象
住宅関連企業、エネルギー関連企業、太陽熱関連企業、自治体担当者など(定員450名)
5 参加費
無料
6 申込方法
(1) 申込は、東京都環境局ホームページに掲出する申込書(別紙2(PDF形式:105KB)参照)を印刷し、必要事項をご記入の上、東京都環境局あてにファクス(03−5388−1380)にてお送りください。
(2) 申込締切は、11月27日(金)とさせていただきます。
(3) なお、申込は先着順とさせていただきます。
7 主催
東京都、ソーラーエネルギー利用推進フォーラム ※詳細については、別添をご覧ください。
| 問い合わせ先 (都の取組について) 環境局都市地球環境部計画調整課 電話 03−5388−3533 (ソーラーエネルギー利用推進フォーラムについて) ソーラーエネルギー利用推進フォーラム事務局(社団法人日本ガス協会内) 電話 03−3502−0115 |
〔別添〕
プログラム
| 13時30分 | 主催者挨拶 東京都 来賓挨拶 環境省 |
| 13時40分 | [講演]「我が国における太陽熱システムの有効性と普及に向けて」 中上英俊(株式会社住環境計画研究所代表取締役所長) [講演]「ソーラーエネルギー利用推進フォーラムについて」 村木茂(日本ガス体エネルギー普及促進協議会会長) [講演]「集合住宅への太陽熱利用機器の導入事例について」 唐澤眞二(三菱地所株式会社商品企画部副長) [講演]「太陽熱利用給湯システムのリースを含めた取組について」 齋藤安行(東彩ガス株式会社常務取締役営業本部長) |
| 15時30分 | 休憩 |
| 15時45分 | [パネルディスカッション] ファシリテーター 中上英俊(株式会社住環境計画研究所代表取締役所長) パネリスト 清水一雄(矢崎総業株式会社環境エネルギー機器本部環境システム事業部兼国際事業部執行役員事業部長) 田中康夫(住友林業株式会社住宅事業本部技術部次長) 村木茂(日本ガス体エネルギー普及促進協議会会長) 大野輝之(東京都環境局理事(地球環境担当)) |
| 17時00分 | 閉会 |
※内容については、今後、変更の可能性があります。
ソーラーエネルギー利用推進フォーラム
ソーラーエネルギー利用推進フォーラムは、日本ガス体エネルギー普及促進協議会が、低炭素社会の実現に向けて、ソーラーエネルギーを取り込んだ、環境性に優れた住宅・建築物の普及を目指し、行政、有識者、関係団体、事業者等と連携して設立したものです。
本フォーラムの活動を通じ、ソーラーエネルギー利用推進のための政策面や技術面等の課題を検討・解決し、ソーラーエネルギー利用システムの普及を図ることにより、地球温暖化防止へ積極的に取り組んでいきます。