報道発表資料 [2008年10月掲載]
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地域ケアシンポジウム
「いつまでも住み慣れた地域で暮らし続けるために」を開催
介護が必要な状態で退院!本当に家へ帰れるの?

平成20年10月28日
福祉保健局

 東京都では、まもなく訪れる超高齢社会を見据え、高齢者がたとえ介護が必要な状態になっても、住み慣れた地域で暮らし続けられるために必要な体制づくりの検討を行っています。
 今回は、その取組の一環として、医療や介護の専門職をお招きし、自宅で医療や介護を受けながら生活する高齢者の実態をお話しいただきます。
 また、「高齢者が病院退院後、スムーズに安心して自宅へ帰るためにはどうしたらいいか。」みなさまとご一緒に考えていきます。

1 開催日時

 平成20年12月14日(日曜日) 午後1時10分から午後4時30分まで

2 開催場所

 東京都庁第一本庁舎5階 大会議場(新宿区西新宿二丁目8番1号)

3 募集人員

 550名(参加費無料です。また、応募多数の場合は抽選になります。)

4 内容

(1) 講演「ほっとけ心のアッパレ介護」 講師 田辺鶴瑛 氏(講談師)

(2) パネルディスカッション
 テーマ「介護が必要な状態で退院!本当に家へ帰れるの?」

  • コーディネーター 玉木一弘 氏(社団法人東京都医師会理事)
  • パネリスト
    秋山正子 氏(株式会社ケアーズ白十字訪問看護ステーション所長)
    荒木理 氏(いずみホームケアクリニック医療ソーシャルワーカー)
    鈴木博之 氏(東村山市北部地域包括支援センター長・介護支援専門員)
    新田國夫 氏(医療法人社団つくし会新田クリニック院長)

5 お申込み方法

 11月25日(火曜日)<当日消印・受信有効>までに、往復はがきかファクス(いずれも1通1人)に、以下の事項を御記入の上、お申込みください。なお、お申込み者全員に結果(参加票等)を送付します。

  • 氏名
  • 住所
  • 年齢
  • 職業
  • 電話番号
  • ファクス番号
  • 車いすでのご参加(該当者のみ)
  • 手話通訳希望(希望者のみ)

6 お申込み・お問い合わせ先

 地域ケアシンポジウム事務局
 住所:〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷3−27−2
 ファクス:03−5775−3829
 電話:03−5775−3828

地域ケアシンポジウム チラシ(PDF形式:379KB)

問い合わせ先
福祉保健局高齢社会対策部計画課
 電話 03−5320−4596