報道発表資料 [2008年8月掲載]
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<東京都老人総合研究所 第99回老年学公開講座>
高齢者の食を考える
食は体(たい)を表す

平成20年8月26日
福祉保健局
(財) 東京都高齢者研究・福祉振興財団

 「名は体を表す」という言葉がありますが、私たちの身体のあり方や活動は、日々の食事に依存し、左右されるので、この言葉が当てはまるのではないでしょうか?
 今回の講座では、健康な高齢者の免疫学調査の成果を基に、栄養の観点から見えてくる健康長寿のあり方や、病気の高齢者に対して栄養を改善する病院チームの活動を中心に、科学的根拠に基づき「高齢者の食」についてご紹介いたします。また最後に、様々な食品及び栄養成分と老化について、科学的な解説をいたします。
 毎日の食生活をもう一度見直すことにより「食は体を表す」ことを実践していきましょう。

1 講演名

 『高齢者の食を考える 食は体を表す』

2 開催日時・場所

 平成20年10月8日(水曜日) 午後1時15分から午後4時30分まで
 調布市グリーンホール 大ホール (定員1,300人)
 (東京都調布市小島町2−47−1)⇒京王線調布駅下車 徒歩1分

3 内容

(1) 「食がつくる健康長寿」

 東京都老人総合研究所 社会参加とヘルスプロモーション研究チーム
 研究部長 新開省二

(2) 「食がささえる高齢者医療」

 東京都老人医療センター
 内分泌科部長 荒木厚

(3) 「食を科学する 老化と食べ物の深い関係」

 東京都老人総合研究所 老化ゲノムバイオマーカー研究チーム
 研究員 清水孝彦

○司会
 東京都老人総合研究所
 副所長 丸山直記

4 主催等

 財団法人東京都高齢者研究・福祉振興財団 東京都老人総合研究所
 調布市、東京都老人医療センター

5 その他

 入場無料・申込不要・先着順
 ※手話通訳を同時に行います。

チラシ(PDF形式:377KB)

問い合わせ先
東京都老人総合研究所研究調整部
 電話 03−3964−3241
福祉保健局高齢社会対策部施設経営課
 電話 03−5320−4582