次世代を担う君たちへ!金メダリストからのメッセージ
平成19年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動都民大会
〜バルセロナオリンピック金メダリスト岩崎恭子氏の講演会を実施します〜
平成19年10月25日
福祉保健局
薬物に手を染めるきっかけはちょっとした心の隙にあります。薬物によって人生を台無しにしないためには、自分自身の心の持ち方が大切です。
そこで、バルセロナオリンピックで日本史上最年少金メダリストに輝いた岩崎恭子氏をお招きし、御自身の体験を踏まえながら、夢に向かってチャレンジすることのすばらしさについて語っていただきます。
薬物への誘惑に負けないために、皆さんも自分自身の夢を探してみませんか。
1 開催日時
平成19年11月25日(日曜日) 午後1時30分から午後4時15分まで
2 場所
東京都庁第一本庁舎5階大会議場(新宿区西新宿二丁目8番1号)
3 主催団体等
主催:東京都、東京都薬物乱用対策推進本部、東京都薬物乱用防止推進協議会
後援:(財)麻薬・覚せい剤乱用防止センター
協賛:特別区長会、東京都市長会、東京都町村会
4 実施内容
詳細は別紙のとおり
5 募集等
(1)募集人数
400名(入場無料)
(2)応募方法
往復はがきに代表者の郵便番号・住所・電話番号・氏名・年齢・職業・希望人数を明記の上、下記まで御応募ください。(返信用はがきにも郵便番号・住所・氏名を忘れずに記入してください。)
※応募者多数の場合は抽選となります。
(3)応募先
〒163-8001東京都福祉保健局健康安全室薬務課
電話 03-5320-4504
(4)応募締切
平成19年11月14日(水曜日)消印有効
※平成19年度麻薬・覚せい剤乱用防止運動都民大会 チラシ(PDF形式:835KB)
| 問い合わせ先 福祉保健局健康安全室薬務課 電話 03−5320−4504 |
〔別紙〕
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【参考】
- 薬物乱用防止高校生会議とは
- 高校生自らが薬物乱用を身近な問題としてとらえ、薬物の誘惑を排除できる能力を習得する機会を設けるとともに、学習した内容を広く同世代の仲間に発信することを目的として、平成11年度から毎年開催しています。
会議に参加する高校生は、東京税関や薬物依存症患者の治療施設の見学を始め、医師や薬物依存症回復者による講義のほか、インターネット等による情報収集などを通して薬物乱用防止について話し合い、学習しています。
学習の成果は、麻薬・覚せい剤乱用防止運動都民大会で発表するほか、リーフレット等にまとめ、都内の高校生に配布しています。