東京大マラソン祭り2012
メイン会場のゲストアスリート決定
北京オリンピック陸上種目出場の福島千里選手が有明イーストプロムナードに登場
平成24年2月10日
スポーツ振興局
東京大マラソン祭り2012(平成24年2月26日開催)では、メイン会場となる臨海副都心・有明イーストプロムナードステージのゲストとして、北京五輪出場の福島千里選手(陸上女子100メートル)が出演することが決定しました。東京マラソンの応援に集まった多くの人々に、直接トップアスリートから話を聞き、陸上トラックで実際に走る姿を間近に見る機会を提供します。是非、お立寄りください。

1 開催日時及び場所
- 日時
平成24年2月26日(日曜日)午後1時15分から1時50分まで - 場所
臨海副都心・有明イーストプロムナードステージ(江東区有明3−7)
最寄駅:りんかい線国際展示場駅、ゆりかもめ国際展示場正門駅、有明駅
2 スペシャルゲストによるステージの概要
- トークショー
福島千里選手たちが、これまでの国際大会の印象・想い出や出場が期待されるロンドンオリンピックへの意気込みなどについて語ります。また、ロンドンオリンピックの見どころなどについてもお話しいただきます。トップアスリートの話を通して、世界を舞台に活躍する喜びや、スポーツの素晴らしさを幅広い人々に伝えます。 - デモンストレーション・体験
会場に特設した60メートルトラックに福島選手が登場します。一流アスリートが実際に走る姿を間近に見る貴重な機会を提供することで、スポーツへの関心を高めます。また、観客が参加して実施するクリニックでは、子供から大人まで、福島選手が参加者の走り方をチェックし、適切なアドバイスを行います(人数制限あり)。また、2台のトランポリンを設置し、ロンドンオリンピック代表候補者を含むトップアスリートが2人1組でシンクロの実技を披露します。トランポリン競技を屋外で実施することは大変珍しく、周りのビルを背景に、跳び上がった選手とビルを比較しながら、ダイナミックな演技を楽しむことができます。
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3 東京大マラソン祭り2012の概要
東京都は、2013年の「スポーツ祭東京2013(第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会)」の開催に向けて、また、2020年オリンピック・パラリンピック競技大会の招致を目指し、より一層のスポーツ振興を図っています。東京大マラソン祭り2012では、東京マラソン開催日当日、トップアスリートをメイン会場に招くほか、コース沿道28会場において様々なパフォーマンスや応援ウォークでランナーに声援を送ったり、各種スポーツを体験する場を設け、ランナーだけでなく、より多くの人々がスポーツの素晴らしさに触れる機会を創出します。
本件は「2020年の東京」への実行プログラム2012において、以下の目標・施策に指定し、重点的に実施している事業です。
目標8 「誰もがスポーツに親しみ、子供たちに夢を与える社会を創る」
施策22 「トップアスリートの育成と、誰もがいつまでもスポーツに親しめる環境を実現する」
| 問い合わせ先 (東京大マラソン祭り2012事務局) スポーツ振興局スポーツ事業部 電話 03−5388−2198 |
福島千里(ふくしまちさと)プロフィール
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- 北海道幕別町出身。
学校先生にすすめられ小学生の時に陸上をはじめる。2007年地元の帯広南高校を卒業し、北海道ハイテクノロジー専門学校へ入学。同時に北海道ハイテクACに所属。
2008年には100メートルで日本タイ記録をマークし、女子100メートルの五輪代表としては56年ぶりのオリンピック代表に選出される。その後2009〜2011年にかけ、100メートル・200メートル・400メートルリレーにおいて、8度の日本新記録を更新。2010年には広州アジア大会にて、100メートル・200メートルでこの種目日本人初となる2冠を達成。また2011年世界陸上テグ大会では両種目で準決勝に進出するなど、日本・アジアを代表するトップアスリートに成長している。 - 所属
北海道ハイテクAC - 生年月日
1988年6月27日生まれ - 専門種目
100メートル、200メートル - 自己記録
100メートル 11秒21 日本新記録(2010年4月29日 広島)
200メートル 22秒89 日本新記録(2010年5月3日 静岡)
主な記録(出場大会)
| 2005年 | 世界ユース | 100メートル・200メートル出場 |
| 国民体育大会 | 100メートル4位 | |
| 2006年 | 高校総体 | 100メートル2位、200メートル3位 |
| 国民体育大会 | 少年A100メートル3位 | |
| 日本ジュニア | 100メートル優勝 | |
| 世界ジュニア | 100メートル・4×100メートルリレー出場 | |
| 2007年 | 日本選手権 | 100メートル8位 |
| 2008年 | 織田記念陸上 | 100メートル優勝(日本新記録タイ) |
| 静岡国際 | 200メートル優勝 | |
| 日本選手権 | 100メートル優勝 | |
| 北京オリンピック | 100メートル出場 | |
| 国民体育大会 | 200メートル2位 | |
| 2009年 | 織田記念陸上 | 100メートル優勝 |
| 静岡国際 | 200メートル優勝(日本新記録) | |
| 大阪国際GP | 100メートル3位(日本人トップ)、4×100メートルリレー優勝(日本新記録) | |
| 布勢カーニバル | 100メートル第1レース 11秒28(日本新記録) 100メートル第2レース 11秒24(日本新記録) |
|
| 日本選手権 | 200メートル優勝(日本新記録) | |
| 世界選手権 | 100メートル2次予選、200メートル予選 | |
| アジア選手権 | 100メートル優勝 | |
| 2010年 | 織田記念陸上 | 100メートル優勝(日本新記録) |
| 静岡国際 | 200メートル優勝(日本新記録) | |
| アジア大会 | 100メートル、200メートル優勝、4×100メートルリレー3位 | |
| 2011年 | ゴールデングランプリ | 4×100メートルリレー 日本代表(日本新記録) |
| アジア選手権 | 200メートル、4×100メートルリレー 優勝 | |
| 世界選手権 | 100メートル・200メートル 準決勝 |

